大栄興産㈱のブログ

日々の活動や施工中の現場をお見せします。

上蛭田 分譲

おはようございます。寒い朝になりましたね。大栄興産では本日、上蛭田にて分譲物件の新規販売会を行っております! 併せて豊町6丁目の現場でも販売会を実施しておりますので、ぜひ遊びに来てくださいね♪ 皆様のご来場を現地にてお待ちしております。

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↑ 新規販売となる上蛭田の分譲現場。旧16号から豊春小学校入口交差点を学校側に入ってすぐ。カラフルなのぼりが目印です。

豊町6丁目

約1週間ぶりの現場…予想以上に工事が進み、家の中も外も様変わりしていてビックリ!もっと頻繁に立ち寄らないと大切な行程を見逃しそうです。

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↑ 1階リビング部。先日ご紹介した室内写真と同じ場所から撮りました。外側から壁材を張ったところに、今度は内側から断熱材をビッシリと入れます。

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↑ 断熱材のアップ。「NON ホルムアルデヒド」と表記があります。この断熱材には有害なホルムアルデヒドが使われていません。当社では壁材や断熱材などの建材にこだわり、住む人の健康を大切にしています。

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↑ こちらも、先日ノボパンのご紹介をしたのと同じ場所の写真。ノボパンの上に透湿防水シート(タイベック)が張られています。「水は防ぎ湿気は通す」というこのシートは建物の外側を余すところなく張り巡らされ、家全体を包んでいます。

大栄興産では、伝統ある「木軸(在来)工法」と現代技術による機能性建材のコラボレーションにより、住み心地と快適さを追究しています。

豊町6丁目

おはようございます。年が明けてから晴天が続き空気が乾燥しているので、そろそろまとまった雨が欲しいところですね。
ご紹介している豊町6丁目の物件も、ようやく室内の様子を公開できるところまでやってきました♪

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↑ リビング部の写真です。建てた柱に外側から壁材を張った状態。コーナー部には筋交いが見えていますね。このあと家の外周にあたる壁には断熱材がはいります。

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↑ 当社が使用している壁材のアップ。この壁材は「ノボパン」という耐震性能を持った壁材(耐震面材)です。アレルゲン物質に指定されているホルムアルデヒドの飛散量を基準値以下に抑えた製品の証、F☆☆☆☆(フォースター:四ツ星)のマークが入っています。

外壁材や壁紙の下に隠れて見えなくなる部分にこそ、家を支える技術が光ります。こうして1からご紹介できるのも建築に自信があるからこそ!
当社では注文住宅も分譲住宅も、全て同じ社内基準で建てています。

備後東2丁目イーストタウンⅡ

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備後東2丁目の現場にて。
先日、珍しいひこうき雲を発見!3機の飛行機が順番に平行飛行していました。青空にくっきり残るひこうき雲が印象的で、なんだか得した気分でした♪

ここのところ豊町の現場ばかりご紹介していますが、備後東2丁目イーストタウンⅡの物件も同じ工法・建材で建築いたしました。完成してしまうと見ることのできない構造部・そして建築中には分からない完成物件。それぞれご案内できまますのでどうぞお気軽にお声かけくださいませ。

豊町6丁目

こんにちは。あっという間に1月が終わり、今日から2月になりました。一年で一番寒いこの季節、豊町6丁目の分譲現場では着々と建築が進んでいます。そんな中、今日は屋根にスポットを当ててみました。

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↑ 屋根瓦のメーカー「新東」の陶器平形瓦です。以前のものに比べ重さは約2/3になりました。近頃ではスレート葺きの屋根も多く見られますが、当社ではメンテナンス(塗り替え)のいらない瓦葺きにこだわっています。

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↑ 朝からみぞれ混じりの雨が降っていたある日、現場では屋根屋さんが頑張っていました。ハシゴのように見えるのは屋根に瓦を運ぶ機械のレールです。

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↑ 数日後。現場に行くと屋根の瓦葺きが完了していました。一気に家らしくなってますね♪ 寒い季節の高所作業…お疲れ様でした。

これで屋根は完成しましたが、家を造る大工さんの仕事はまだまだ続きます。現場にお立ち寄りの際は、お気軽に声をかけてくださいね。

豊町6丁目

家の丈夫さ…地震大国・日本に住む以上、お客様も私たちも非常に関心を持つポイントですよね。構造計算云々となると一気に冷めてしまうので、目で見て分かるものをご紹介したいと思います。

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↑ 1階から天井(見えているのは2階の床ですが)を見上げた写真。柱が交差している部分に金属製の金具が見えます。これは柱と柱をさらに緊密に固定するボルト。ボルトが通るだけの細い穴を空けて貫通させ固定しています。

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↑ 1階、基礎組に立てた柱。家を支えるのに重要な柱には特殊なボルトをつけてガッチリ固定します。この金具を取り付けることで基礎(土台)と家(上物)が一体となり、耐震性が上がります。

豊町6丁目


こんにちは。豊町6丁目の現場では順調に工事が進み、立ち寄るたびに様子が変わっています。

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↑玄関付近から見た床組み。縦横の升目がキレイですね。これから数日中には床の下地板が張られ全く見えなくなる部分なので、今のうちに公開です♪

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↑こちらは洗面脱衣所の床下になる部分。排水管が設置され、赤・青の配水管も走っています。ちなみに赤は給湯・青は給水となっています。

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↑こちらの写真は床板(下地)を張ったところ。先程ご紹介した写真の洗面脱衣所も、ここと同じく床板の下に隠れてしまい見えなくなります。

ご希望のお客様には現場をご案内いたしますので、どうぞお気軽にお声かけください♪